●GLAMDYのこだわり●
1)GLAMDYは【国内生産】にこだわります
染めは京都。デニムは岡山。刺繍は岐阜
と、全工程を日本国内で行っています
なぜなら…、
日本国内には、世界屈指の技術を有した職人が…
そしてその文化を継承している街が存在するからです
その…
世界に誇れる【職人の技】【匠の技術】を、GLAMDYは大切にしたいと考えています
だから…
GLAMDYはMADE IN JAPANにこだわるのです
2)GLAMDYは【生地】にこだわります
まずはプリント前の生地のお話
たとえばGLAMDYがパンツに使用している【オックス生地】

市場に流通している生地とは違います
その違いは?…
市場に流通し、量産されているオックス生地に比べ
横糸の数を増やしているのが特徴です
こうすることで、生地の強度が増し
洗濯を繰り返しても型崩れしにくい商品に仕上がるのです
だからGLAMDYのオックスデニムは、長い間ご愛用いただいても、膝が出にくく、
美しいヒップラインがキープされます
ゆるやかにカラダに馴染んでゆくGLAMDYのパンツ…
それが多くの方に愛されているGLAMDYのパンツの秘密です
●プリントについて●
さてお次はプリントのお話
まずプリントするデザイン画を作り、そのデザイン画をもとに、生地を染める際使用する版を作ります
版ができたら、その上にのせていく色を決めてゆきます
色が決まったら、染工所の職人がデザイン通りの版をつくり、
【ちりめん】【オックス】… と様々な生地の上に柄をプリントするのですが…
その際、GLAMDYでは【手捺染】という染色技法を採用しています
---手捺染(てなせん)とは?・・---
捺染台に地張りされた生地に大きな型をおき、一色ずつ人の手により染めていく技法のことで、スクリーン型を順次、移動させながらプリントしていきます

GLAMDYの生地には
約10種類の色が使用されているので
1枚の生地が染め上がるまでには、
少なくとも10回にわけて、色をのせていくことになります
ただしこれは1つの版の上のお話
生地1反を全て染め上げるまでに、
ざっと200回は下らない工程を経ることになります
こうして染め上げられたものだからこそ
GLAMDYのオリジナルプリント生地には、深みのある色彩が表現されているのです
●縫製について●
お次は縫製です。デニム商品に関しては、岡山で縫製を行っています
なぜ岡山かと言うと…
明治時代から藍染絣の製造が盛んだった岡山ですが
和装需要の激減で、1960年代後半からは、
それまでの藍染染色の技術を生かし、
デニムの一貫生産地と変化していったのです
今では、世界中にデニム生地を輸出するまでとなった岡山
岡山にはその歴史と技術が集結しています
GLAMDYが岡山にこだわるわけは、そこにあります
●デニム商品ができるまで●
京都で染め上げられた生地は、陸路、岡山へ
そこでたくさんのパーツに裁断されます


GLAMDYの商品は、こうして職人たちの手仕事で作られています
●GLAMDYの生地の特徴●
-GLAMDYのちりめん-

箔ののった部分とそうでない部分は縮率が違うため
洗濯すると生地に独特の立体感が生まれます
その風合いを商品に生かすため 縫製前に生地を洗いにかけ
独特な立体感のある1枚に仕上げました
---オパールプリント---

オパールプリントとは、2種の繊維による布地に薬品で種々の形をプリントし
その部分の一方の繊維を溶かして透明効果を生かす加工のこと
先述のちりめんにプリントされた柄も、この手法でプリントするとこのようになります
-特徴-
1番の特徴はその 透け感 です
生地に透け部分が生まれる事により、その独特な加工法は人の目をひき付けます
GLAMDYでは 和テイストでありながら革新的な オパールプリントシリーズを展開中です
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染め・・という作業は大変デリケートな作業で、職人さんの腕は勿論の事
その日の天気・湿度・・・といった微妙な変化で仕上がりが違ってくる程、繊細なものです
GLAMDYの和柄はこの手捺染という技法を用い
京都の熟練された職人さんの手作業によって染め上げられています
丹精こめて、人の手仕事でつくられた生地たち・・
それは1枚1枚どこかが違う・・唯一無二の存在です
最高の物をつくるために、最高の仕事をして、最高のGLAMDYクオリティを作ろうと
奔走するGLAMDY・・
その色の深さを・・
繊細さを・・
是非ともじっくりとご覧になってみて下さい
こちらに記載の技術は、OEM可能なものもございます。

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